

早起きする理由がないから。
単純なことですが割と見落とされていることです。
では早起きをする理由とは何でしょうか?
・理由なんてない。昔からそういう習慣だから。
・朝早く起きなければならない理由があった。
今まで多くの朝食会を通じて早起きをする、いわゆる「朝型」の方にお会いして参りましたが、実はほとんどがこのケースに該当致しております。
前者の場合、いわゆる家庭環境、規則正しい生活をされているご両親、もしくは祖父母の方の影響が大きい場合です。あるいは学生時代の部活動を通じて早起きを
「体で覚えた」ケースです。
これに対し、後者の場合、例えば学校や会社等が遠い場合、あるいは早朝業務をこなさなければならない場合。そのために自宅を早く出なければならない場合等、
「どうしても早く起きなければならない」というケースです。
はじめは成り行きなのですが、継続していくうちに「いつの間にか体が順応していった」ケースです。
ほとんどの場合、この二通りに該当致しております。
巷(ちまた)には早起きに関する本がビジネス書を中心に多く出回っております。
朝5時、できれば4時頃に起き、夜型よりも脳の働きが活発であるともいわれる状態で一日を快適に過ごす。これは非常に理想的な内容です。
しかしながら、これを実際に行われている方はどれほどいらっしゃるでしょうか?
朝早く起きたい…5時半、5時。出来れば4時台。
しかし起きられない。
何故かと言いますと…
早起きする理由がないから。
このため、多くの方は実践をせずにいらっしゃると思われます。
・仕事が忙しい。疲れているから少しでも寝ていたい。
・特にやることがないからダラダラと。
・ついつい、寝てしまって。
せっかく本を買い、早起きの習慣を身に付けようと思ってもなかなか身につけることができない。
これは決して特別なことではありません。よほど節制に優れた方、あるいは朝型の生活習慣が身についていらっしゃる方でもない限り、こういった傾向は誰にでもあることではないでしょうか?
早起きする理由がない以上、寝ていたいのが当然です。
ちなみに私も同様です。もし時間もお金も無限にあれば2度寝でも3度寝でもします。(かつては二度寝が当たり前の生活でした)
ではそれをどうすればよいか?誰でも即、早起きを実践できるようにするにはどうすればよいのか?
早朝、人と会う約束をすることです。
もし、貴方が明日どうしても朝7時、あるいは6時半に人と会わなければならない。そして約束した場所にたどり着くのに1時間半前後かかるとした場合どうでしょうか?
当たり前ですが5時半前後、場合によっては5時前に起きなければなりません。
嫌でも早起きをしなければならないということになります。
とはいえ、そこで無理に早起きをしてしまうと嫌な思い出だけを残してしまうことになってしまいますので。
そこは、楽しく早起きをする方法を考える必要があります。
方法の一つとして、ホテルの朝食を利用する。
これを当事務所では採用致しております。
約1年間で東京・神奈川含め40軒、朝食会15回、合計で訪問したホテルの回数は50回を超えました。
単純に計算して、
・年間50日以上早起きをした。
ということになります。
毎日早起きをする必要はありません。
いつでも早起きができるという、心の余裕を持っていただくことができればそれで十分です。
当事務所は法人設立という業務を中心とする行政書士業務をもって、ホテルの朝食を利用し、早起きのお手伝いを致しております。
むろん、必ずしも行政書士業務の依頼をされる方でなくても大丈夫です。
・とにかく早起きがしたいのにどうしてもできない
・せっかくかった「早起きの本」が本棚で埃を被っている
・二度寝がやめられない
・早起きというものは辛いものだ
私自身、夜型の人間です。今でも二度寝を行っております。
ただし、明日から朝型の人間になることができますし、それを継続することも可能です。
なぜなら、
ホテルの場所を知っており、そして朝起きたいという人と集まる約束をする仕組みが出来ておりますので。
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。無理に成功者の真似をし、背伸びを必要はありません。
まずはホテルの朝食という場所に訪れてみてください。そこで朝食を楽しまれてみてください。
まずは楽しく早起きをされてみてください。
そのための準備をしたい方。心よりお待ちいたしております。